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IDAおすすめ!登山用ハンディGPS特集

ハンディGPSとは

ハンディGPSって何?

ハンディGPSとは、簡単に言うと手に持つカーナビです。
しかし、カーナビとは異なる点が多くあります。カーナビは衛星を受信して位置を割り出すほかに、車速センサー・ジャイロなどで補正してほぼ正確な位置情報を表示します。
それに対して、ハンディGPSは衛星による情報のみで位置を割り出す為、上空が開けていない場所などでは、正確ではない場合があります。

「それでは使えないだろ!」と言われる方もいらっしゃるでしょうが、それでもハンディGPSはとても役に立ちます。

登山にとってハンディGPSとは

ハンディGPSには地図付き、地図なし色々ありますが、登山で一番力を発揮するのが、現在位置情報表示(緯度経度)と、軌跡の保存機能です。
現在の位置情報がわかれば、紙の地図と照らし合わせ、位置を照合し、現在位置を把握。コンパスを利用して進行方向を確認することが出来ます。
うまく使えば荒天時でもこれほど頼りになる機器はないのです。

前が見えないほどの悪天候でもGPSなら正確な位置が分かります。

GPSの効果とリスク

先ほどの、軌跡の保存機能を利用すれば、道に迷った場合でも、その軌跡にしたがって戻る機能(トラックバック)によって出発地点に戻ることが出来ます。
冬山のホワイトアウトの時に命拾いした。ガイドの方が海外の山で道に迷った時にGPSのおかげで、落ち着いてガイドを続けることが出来たなど、感激体験も多数寄せられております。

しかし、ハンディGPSは精密機械です。
故障もするし、電池がなくなれば、使用できません。GPSを過信しすぎ、地図やコンパスを持っていかないのはとても危険です。ハンディGPSはあくまで、補助の機器と位置づけ、リスクを十分に理解した上で上手く付き合えば、心強いパートナーとなるでしょう。

どんなとき便利なの?

やはり一番の長所は現在位置の把握です。
霧、雪の発生や、暗くなり周りが見えなくなったときなど、現在位置の把握が困難な場合にもGPSは衛星を受信できますので、現在位置を把握することが出来ます。
山行の前に山小屋や目的地、登山道(ルート)などを作成し登録しておけば、現在位置との関係がすぐにわかり、より安全な登山を行えます。

各種登録はGPS本体だけでも出来ますが、目的地や登山道は事前にパソコンにて登録しておくと便利です。
GARMIN社製を初め各メーカー純正のソフトもありますが、カシミール3Dなど、フリーソフトも数多く存在します。

ハンディGPSには移動軌跡の保存が出来ます。
山歩きの記録や、新しく見つけた水飲みポイント、高山植物の植生ポイントを登録し再度そこへ行く時の道標にすることができます。
また、デジカメで撮った写真と軌跡を連動することも出来ますので、帰ってきたときに軌跡と写真を見ることで、旅の思い出が鮮明に蘇るという、もう一つの楽しみも生まれます。

ハンディGPSご購入のポイント

登山用のGPSを選択するには下記の点に注意して選択すればいいと思います。

地図については、登山で現在位置が把握でき、軌跡が残せればいいのなら、地図ナシ・モノクロで十分ですが、登山以外でも使用したい、たとえば、自転車、バイク、街中でも使用したいとなれば、地図アリが便利です。
搭載されている地図によっては等高線が表示されるものもあるので、登山には便利です。

カラー、モノクロの選択ですが、これは好みです。 やはりカラーの方が見やすく、見栄えもします。しかし、基本的な機能はそう変わりません。

次は英語、日本語ですが、機能はほとんど同じですが、値段で1.5から2倍近く違いが出ます。

英語版は安価ですが、日本の詳細地図が使えないという欠点があります。対して日本語版は若干高価ですが、使ってみるとやっぱり便利です。
また、入門機として安価な日本語対応GPSを購入され、後で英語表示の高機能機種を購入、という選択法もあります。

気圧高度計付き、電子コンパス付きと機能充実の機種もありますが、それはあなたの使い方次第です。

売れ行きの傾向を見ますと、最初入門機を購入された方は、その後電子コンパスなどが付いた 高機能機種に流れる方が多いことも事実です。どうお使いになるかよくお考えの上、ピタリ!の機種を選びましょう!私たちがお手伝いいたします。

IDAがお薦めする登山用ハンディGPS

早速、GPS専門店のIDAが自信をもっておすすめできるものをご紹介いたしましょう!

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ガーミン GPSMAP60CSx

アウトドアとマリンのカテゴリーで最も人気の高いGPSMAP60CSがリニューアルされ、GPSMAP60CSxとなりました。日常生活防水のハウジング内に地図データ転送そして軌跡ログが保存できるmicroSDカード(脱着可能)を装備する事ができます。

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高感度チップ搭載これまでGPS衛星を良好に受信できなかったビル街、森の中でも問題なくご利用いただけます。
しかも検索機能はxx丁目xx番xx号レベルまで細かく対応!

ユーザーさまの声

高い買い物ですが、満足です。
まだ、本格的には使用していませんが、測位は速いようです。 簡易型GPSも仕様していましたが、やはり高いだけありよろしいようです。 長い目で見れば価値有りと思います。

男性   

仕事でも使え、カーナビの代用にもなります!
新機種が出てるが、アナログ人間にはボタン操作のほうが使いやすく直観的なのでこの機種に。 直行ルートではコンパス表示もいいが***°との表示の方が仕事的にはありがたかった。

男性   

eTrexVentureHC(日本語版)

ガーミン eTrexVentureHC(日本語版)

従来の白黒版のeTrexシリーズには採用されていなかった、ポイント・ルートを鳥瞰的に表示するハイウェイ画面がカラーeTrexシリーズでは新たに採用されています。簡易的で見易い地図が欲しいという方にオススメです!

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日本語版カラー機種の廉価版「eTrex Venture-HC」が発売!簡易的な地図のみで良いという方にオススメです!

ユーザーさまの声

登山で使うため購入しました。
購入後、登山に行きました、必要な機能は充分です。値段からしてお買い得です。

40代/男性   

船で使用するため購入しました。 GPS本体に入っている地図を詳細なものに変えることはできませんが、海上で使用する分には十分です。 当然ですが、10年前のGPSと比べると衛生拾うのも早ければ、ロストもしない。 快適に使えます。

40代/男性   

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